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グラグラを引き継いだ(奪った)ティーチが最強じゃないの?と思われるかもしれません。しかし、ティーチは白ひげを見てきていることもあり、たぶん私の考えるグラグラの本来の力と幅広さをわかっていないと思います。海軍から『世界を滅ぼす』と言われていたグラグラの実、その本来の力は揺らす・振動させる能力だと原作を読んでいるとわかります。戦闘でも対人 戦で地震エネルギーとして相手に打ち込んでいるような表現でしたが、実際は「振動エネルギー」を打ち込んで いたんだと思います。その点に気が付けば、グラグラの幅広い使い方がわかってくるでしょう。固有振動をコントロールできれば、壊したいものだけを壊すこともできるますし、音だって空気の振動です。そのあたりにティーチが気づいて能力を訓練していれば・・・確かに、彼が最強でしょう。

ならばなぜ、私がサボを最強に押したのか。それは彼が『義兄弟のエースが持っていたメラメラを受け継いだ』ということ。そして、『メラメラが出せる最高温度は本来赤犬の【マグマグの実】を超えている』というところです。頂上戦争時、火ロギアであるエースが逆に赤犬に焼かれたとき、彼が言った「わしは火を焼き尽くすマグマじゃ」という言葉。私は、マグマは火の上位存在のような扱いをされていることに不満を持っており、自分で少し調べました。するとマグマの最高温度は大体6000度。これは例えるならば、太陽の表面温度がこれぐらいだそうです。対して火は『太陽と同じぐらいの熱量が出せる』とあります。太陽の熱用とは表面温度6000度から中心温度数千万度と途方もない熱量になるそうです。ではそれほどの高温を出せるはずのメラメラがなぜ負けたのか?これは申し訳ありませんが、エースの修行不足だと思います。捕らえられる時も、「ロギア能力者は防御をおろそかにしすぎる」などと言われ深手を負ったエース。彼が白ひげの半分ぐらいの人生を過ごしていれば、太陽の温度を使いこなしていたかも知れません。少なくとも赤犬に負けることはなかったと思います。そんな思いもあり『兄弟の力を受け継いだ責任感』と『敵である赤犬への想い』、これらが彼をより強くすると、私は予想をしているのです。以上の考察から、私があげる最強はサボになります。