ナポリ時代も、移籍先のユベントスでもイグアインが着用する背番号9。どういった選手が着用する背番号なのだろうか。背番号9と同様に「特別な」番号とされる10番と比較しながら、検証してみようと思う。

まず、背番号9。この番号はいわゆるゴールを量産するチーム内のエースストライカーが着用する番号とされる。代表的な選手を挙げるとするならば、元ブラジル代表のロナウドだろう。彼の爆発的なスピードに乗ったドリブルからのゴールは全世界のサッカーファンを魅了した。現在でもYoutubeなどで彼のゴールシーンは世界中で再生され続けている。

また、元ドイツ代表のミロスラフ・クローゼも9番らしい選手と言える。実際、彼はワールドカップでロナウドの15ゴールを超える16ゴールをマーク。歴代通算得点ランキングトップである。2006年の自国ドイツ大会では大会得点王にも輝いていた得点感覚に優れたストライカーである。

一方で10番はいわゆる司令塔と呼ばれるトップ下のポジションの選手が着用することが多い。この選手にはチャンスメイクだけでなく、ゴールも求められる。代表的な10番の選手はペレ、マラドーナといった誰もが一度は耳にしたことのある選手たちである。彼らの活躍がこの10番という背番号をより特別な物にしたのかもしれない。現在もアルゼンチン代表バルセロナ所属のリオネル・メッシが着用しており、背番号10に憧れている子どもたちもたくさんいる。

今回のユベントス移籍は様々な話題を呼んだ。イグアイン自身の体型やイタリア国内の北と南の歴史的な関係などもそうだが、注目はその移籍金である。まず、最初のヨーロッパを代表とするビッグクラブへの移籍となったリーベルプレートからレアルマドリード移籍時の移籍金が1200万ユーロ(約20億円)とされる。レアル・マドリードでの活躍により、ナポリ移籍時には3700万ユーロ(約48億1000万円)が支払われたとされている。

そして、今回のユベントスナポリに支払った移籍金は9000万ユーロ(約104億4000万円)とされ、セリエA史上最高額となった。それだけでなく、世界全体を見ても、ウェールズ代表ギャレス・ベイルトッテナムレアルマドリード)、ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドマンチェスター・ユナイテッドレアルマドリード)に次ぐ、歴代3番目となる高額な移籍となった。また、年俸もチーム最高額となる750万ユーロ(約9億1900万円)となり、ナポリ在籍時の550万ユーロ(約6億9000万円)をはるかに上回る金額での契約となっている。

一方でナポリファンの怒りは爆発。Twitterfacebookを始めとするSNS上はイグアインの移籍に対する批判で溢れかえった。あるサポーターはユニフォームを破り捨て、また別のサポーターはユニフォームを焼却。ゴミ箱に着せられたユニフォームの写真まで見受けられた。

アルゼンチン代表ストライカー、ゴンサロ・イグアイン。実は父もサッカー選手。父ホルヘ・イグアインは息子ゴンサロとは異なり、センターバック選手。アルゼンチンのボカ・ジュニオルスやリーベルプレートだけでなく、フランスのクラブでプレーした経験も持つ。その父のキャリアも関係し、ゴンサロ・イグアインはアルゼンチンではなく、フランスで生まれている。しかしながら、生後10ヶ月でアルゼンチンへ家族とともに渡り、名門リーベルプレートのユースチームに入団。その才能を開花させる。2006/2007シーズンの冬の移籍でスペインのレアルマドリードへ移籍。

デビューした2006/2007シーズンのビセンテカルデロンアトレチコ・マドリードのホームスタジアム)でのマドリードダービーで貴重な同点ゴールを決めたものの、ルート・ファン・ニステルローイが前線に君臨するチームではコンスタントに出場する機会を得られなかった。転機が訪れたのは、2008/2009シーズン。ファン・ニステルローイの怪我により、イグアインにチャンスが訪れ、スターティングメンバーの座をヨーロッパを代表するレアルマドリードで勝ち取る。このシーズンはラウール・ゴンサレスの18ゴールを抜き、22ゴールをマーク。チーム内得点王に輝き、リーグの得点ランキングでも、フォルランエトー、ビジャ、メッシに次ぐ、5位となった。しかしながら、2010年の怪我による離脱後はベンゼマに出場機会を奪われてしまい、2013年にナポリ移籍を決断。

私の中で最強のキャラクターは白ひげ。エドワード・ニューゲートです。彼の器のデカさは原作を読んでいる人なら、よくわかっていると思います。

 

「いや・・・俺は行けと言ったはずだぜ息子よ」海賊の掟を破ったティーチを独断で追いかけた結果海軍に捕らえられたエース、その後悔の言葉に彼が言ったこの言葉は、私の胸にぐっときました。「ばかな息子を、それでも愛そう、仲良くやんな・・・エースだけが特別じゃねぇ・・・みんなおれの家族だぜ・・・」自分の配下の海賊(息子)がセンゴクの計略にはまり、白ひげを襲撃、そんな彼を負傷した体で抱きしめて言うこの言葉は、彼の船員・配下にたいしての深い愛情がうかがい知れます。「興味はねェが…あの宝を誰かが見つけた時…世界はひっくり返るのさ…!! 誰かが見つけ出す その日は必ず来る… "ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)"は実在する!!!」頂上戦争終盤の言葉、消えかける命の炎を言葉に乗せて、新たな大海賊時代の種火とした言葉は、読者皆の心に残る旧世代の終わりと新時代幕開けとなる言葉だったことでしょう。

4月公開予定の映画、【GHOST IN THE SHELL】のスタッフが公表された。監督は「スノー・ホワイト」のルパート・サンダース。少佐役にスカーレット・ヨハンソン、荒巻大輔役にビートたけしがクレジットされていた。このキャストには賛否両論あった。少佐の本名は草薙素子、イメージは東洋人だからだ。デンマーク系のアメリカ人のスカーレットはミスキャストではないかとの疑念の声があった。「ゴースト・イン・ザ・シェル」では、少佐とだけ書かれており、草薙素子とはされていない。東洋人のビートたけしが、課長こと荒巻役なのはいいとしても、なぜスカーレット・ヨハンソンが少佐なのか。

フェルメールの名画、「真珠の耳飾の少女」。北のモナリザと称される、17世紀のオランダの絵画である。青いターバンを巻いたエキゾチックな衣装を着た少女の絵である。そのモデルは謎だった。そこから着想を得た、トレイシー・シュバリエが書いた小説を基に、本作「真珠の耳飾の少女」(原題Girl with a Pearl Earring)は制作された。フェルメールが名画を生み出す過程を丁寧に描いている。その少女グリート役として、当時18歳だったスカーレット・ヨハンソンが抜擢されたのだ。今作ではグリートは下働き(家政婦)として描かれている。もちろん、トレイシー・シュバリエの創作上の人物だ。

 

グラグラを引き継いだ(奪った)ティーチが最強じゃないの?と思われるかもしれません。しかし、ティーチは白ひげを見てきていることもあり、たぶん私の考えるグラグラの本来の力と幅広さをわかっていないと思います。海軍から『世界を滅ぼす』と言われていたグラグラの実、その本来の力は揺らす・振動させる能力だと原作を読んでいるとわかります。戦闘でも対人 戦で地震エネルギーとして相手に打ち込んでいるような表現でしたが、実際は「振動エネルギー」を打ち込んで いたんだと思います。その点に気が付けば、グラグラの幅広い使い方がわかってくるでしょう。固有振動をコントロールできれば、壊したいものだけを壊すこともできるますし、音だって空気の振動です。そのあたりにティーチが気づいて能力を訓練していれば・・・確かに、彼が最強でしょう。

ならばなぜ、私がサボを最強に押したのか。それは彼が『義兄弟のエースが持っていたメラメラを受け継いだ』ということ。そして、『メラメラが出せる最高温度は本来赤犬の【マグマグの実】を超えている』というところです。頂上戦争時、火ロギアであるエースが逆に赤犬に焼かれたとき、彼が言った「わしは火を焼き尽くすマグマじゃ」という言葉。私は、マグマは火の上位存在のような扱いをされていることに不満を持っており、自分で少し調べました。するとマグマの最高温度は大体6000度。これは例えるならば、太陽の表面温度がこれぐらいだそうです。対して火は『太陽と同じぐらいの熱量が出せる』とあります。太陽の熱用とは表面温度6000度から中心温度数千万度と途方もない熱量になるそうです。ではそれほどの高温を出せるはずのメラメラがなぜ負けたのか?これは申し訳ありませんが、エースの修行不足だと思います。捕らえられる時も、「ロギア能力者は防御をおろそかにしすぎる」などと言われ深手を負ったエース。彼が白ひげの半分ぐらいの人生を過ごしていれば、太陽の温度を使いこなしていたかも知れません。少なくとも赤犬に負けることはなかったと思います。そんな思いもあり『兄弟の力を受け継いだ責任感』と『敵である赤犬への想い』、これらが彼をより強くすると、私は予想をしているのです。以上の考察から、私があげる最強はサボになります。

 

最強の海賊:エドワード・ニューゲート
いわずと知れた元四皇通称「白ひげ」。最強の海賊と聞いてほかの人はゴール・D・ロジャーや現四皇黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)を思い浮かべるとおもいますが、私は断然白ひげです!彼の船長として、また漢としての器の大きさは一番でしょう。

器の大きさを魅せられる場面として、自分の命を狙うエースを息子として受け入れるシーン。あれはいい話です。兄弟以外で初めて、心の奥底から信頼し、また理想の父として尊敬するエース。その後裏切者のティーチを追い海軍に捕まったエースの「おやじ…!みんな…!おれは忠告を無視して飛び出したのになんで見捨ててくれなかったんだよ!おれの身勝手でこうなっちまったのに…!」という後悔の言葉対して「いいやおれは行けと言ったはずだぜ、息子よ」と話笑みを浮かべて言い放つ白ひげ…こんなオヤジならどこまでもついていくぜ!

頂上戦争のとき、智将センゴクの企みがなければ、きっと違った未来があったと思います。彼の最後の言葉「ワンピースは実在する!!!」・・・かっこよかったですね~~。海賊王ゴール・D・ロジャー、彼の処刑で始まった大海賊時代。その第二幕を開けたのは、奇しくも戦友で最大のライバルであった男、白ひげエドワードニューゲートのこの一言だったのですから、ここで大海賊時代の世代交代をファンに印象付けました。